ヤコブス・ガルス関連エントリー

09-07 No.1-3

... (イントロイトゥス)/過越のいけにえを 賛美せよ (セクエンツィア) この日こそ主の創りたまいし日(グラドゥアーレ) ヤコブス・ガルス(1550-1591):キリストは立ちあがり啓きたもうた オフィツィウム・コンソート ダニーロ・ゼーニ(指揮) 録音:2006年 ...

09-07 No.1-3

ヤコブス・ガルスとは?

ヤコブス・ガルス(またはヤーコプ・ハンドル)(Jacobus Gallus Carniolus (Jacob Handl), 1550年 クライン地方ライフニッツ Reifnitz(現スロベニア南部・リブニツァ :sl:Ribnica Ribnica) - 1591年7月18日 プラハ)はスロベニア出身の後期ルネサンス音楽の作曲家、シトー会会士。宗教曲で著名。ラテン語形の氏名を好んで名乗り、しばしば付属の ”Carniolus” を加えたことから、スロベニアでは「カルニオラ Carniola」(クライナ地方 Krajna の出身者の意味)の名で呼ばれている。元の名前はヤコプ・ペテリン Jakob Petelin。
ボヘミア、モラビア、シュレージエンを訪れ、低部オーストリアのメルク大修道院に赴く。1574年にウィーン宮廷礼拝堂の一員となり、1579年から1585年までモラビアでオロモウツ司教の楽長に就任。

ヤコブス・ガルスの詳細